アイドルマスター10thに学ぶライブ風景 

f:id:Isurugi_Yoriharu:20150804223516j:plain

 

アイドルマスターヲタクの友人達とコレに行ってきました。

http://idolmaster.jp/event/10th_live/information.php

 

いろいろあったけど楽しかった。以下、いろいろなことを記録する。

 

・場所は西武ドーム(所沢らへん)。西武の路線が一本だけある辺境でのライブ公演。

 

アイマスライブといえば重度の信者達がにわかを排斥するみたいな空気があって、妙な色のサイリウムを振ったりしただけで周りからバッシングを食らうみたいなトンデモナイ噂を聴いていたが、そんなことは全然なくて、周りの連中は普段コミケで出会う人種と大差はなかった。

 

・が、やはり血気盛んなオタクはいるもので、ドームに入る直前の坂道でヲタクが喧嘩をしていた。何で喧嘩をしていたのかはよくわからなかった。

 

・講演中のヲタ芸っぽいコールがうるさくて肝心の歌がきこえない

 

釘宮理恵が泣き出した。ガチ泣きっぽくて好感がもてた。僕の席の後ろにいたヲタク達が「釘宮はほかにも仕事ひっぱりだこなのにアイマスのライブには出てきてくれてしかもマジ泣きしてくれるんだから、めっちゃイイよな~」みたいなことを話してたんだけど、ほんまそれです

 

・トイレ休憩が待ち時間の割にめっちゃ短くて、列に並んでる間に公演再開。で戻ろうとしたら僕の居場所のアリーナ席が運悪く入場規制をかけられて、それが解除されるまでにオーバーマスター、Rebellion、Dream、絶険、relationsと、「こいつらのために俺はアイマスライブに来たんだよ!」と叫びたくなるようなヒットナンバーを連発して、本当に暗澹たる気持ちになった。ここで蒼い鳥を演ってたら暴動が起きてたのではないだろうか。

 

・Rebellionの講演中、ドーム内のサイリウムが一斉に青から赤に変わった。あまりにも完璧な一体感に、恐怖と感動が入り混じった不思議な感情が湧いてきた。

 

・原由美が思っていた以上に美女系だった。

 

・アンコールが始まってから、最後の曲をやるまでが結構長くて9時頃講演終了。アリーナ席は退場規制がかかって実際にドームを出ることができたのは10時頃。駅周辺は恐ろしい人だかりで全然人が捌けない。当然タクシーもつかまらない。ということで近所の料理店で飲みながらじっくり待つかあと思ってだべってたら、一人がもうすぐ(11時頃)終電が終わることを発見。やべーやべーと思いながらそのあともしばらくだべって結局12時ごろにタクシーを捕まえて、18000円使って都心まで帰った。

僻地のライブは気を付けないといけない。

 

・2日目。グリマスの声優が美少女揃い。明らかにライブを意識した人選。これは応援したくなるなあ、という感じで興奮してきた。

 

・案の定働きたくない例のアイドルのテーマソングは凄い盛り上がりを見せた。そうだな、みんな働きたくないんだよな。

 

・2日目になってようやく星井美希がいないことに気が付いた

 

・サプライズとして、茅原実里の登場を期待していたんだけど全然そんなことはなかった

 

・2日目も、やはりトイレ休憩罠にひっかかってアリーナ席に入れない人が続出。規制が解除されるまで、彼らはサイリウムも振らずに死んだ目で舞台をみつめていた。

 

・働きたくないTシャツをめちゃくちゃ着こなしてるヲタクの存在を同行していた友人が発見する。

 

・デレマスとグリマスの曲はもっと予習をしてくるべきだった。知らない曲ではやはりいまいち盛り上がれない。

 

来年もよろしくオナシャス!