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2014年越中城端むぎや祭レポ

tt信者の面々には周知の事柄だが越中城端むぎや祭とは毎年秋口に富山県南砺市城端で開催される祭典のことである。

なぜtt信者にとって有名なのかというと、この祭りが2008年に放送されたアニメ「true tears」のモチーフとなったからである。(そもそもtt自体がこの城端を舞台とした作品。)

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というわけでむぎや祭りへの巡礼は我々本流の信者にとっては使命ともいうべき重要な活動である。

なので今日行ってきた。

 

tt信者とは浅からぬ因縁のある祭りなので、当然現地には一目でtt信者とわかるヲタクテイストの若者が大勢いた。

 

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小京都と名乗るだけあって町並みは古風な城下町を思わせる建築物にあふれている。

 

 

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祭の様子。男子5人×女子5人(+5人)の組を基本編成にして数種類の民謡に合わせて踊っている。男の衣装は仲上慎一郎を彷彿とさせるいでたちだ。

 

 

この祭りの善いところは我々信者を除いて富山県の地元の人間の間にしか浸透していない点だ。こう書くと失礼かもしれないが、地元のコミュニティだけで催しが完結している素朴さをひしひしと感じる。きっと踊りの優れた美少女は夜宴の席で話題となり、誰々のところに嫁がせようと地元のおっさんおばさんが相談しあっている、そういう話題の的になっているに違いないのだ。

 

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余談だが城端は織物でも有名らしい。巡礼した折には地元の手編み手拭いやハンカチなどを買うと善いでしょう。

 

 

 

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P.A.Worksの出店。いかにも岡田真理脚本が好きそうな顔の信者たちが大勢周辺にたかっていた。

乃絵タペストリー(8000円)を買ってる人をちらほらと見かけた。彼らの財力には敬意を表するのみ。

 

 

 

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ttピンバッジガチャがあったので引いてみた。(400円/回)

結果は・・・

1回目 今川焼

2回目 バスケ部

3回目 乃絵

という驚異の引きを発揮。最小の投資で最大の利益を得た感じ。

これが本流の信者の信心ってやつか。

 

 

 

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おなじみのポスターだが、サイン入りのブツが城端座に保管されているとは知らなかった。というわけで報告しておく。ちなみにこちらでは300円でttキャラの住民票を発行してもらえる。南砺市役所は個人のプライバシーを屁とも思っていない。

 

 

 

 

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それから恋旅プッシュが凄かった。今年はPA豚の方々のために南砺市が恋旅コーナー兼休憩所を設置している有様。

 

 

 

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踊りはいろんなところで披露されている。幼稚園児から大人まで幅広い世代が踊っていて、この街はこの祭りのために存在しているのだなと錯覚させられる。

幼女の踊りは本当にかわいかった。

 

 

 

 

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ではtt信者のみなさん、来年またお会いしましょう。